【自己紹介】妊娠中に夫の留学帯同を決めた理由

はじめに

妊娠中・2児連れ渡米準備中

プロフィール

こんにちは、みとです。

30代・2児ママ(現在第二子妊娠中)です。

夫のアメリカ留学が決まり、現在は「夫だけ先に渡航 → 私は日本で出産後、子ども2人を連れて渡米」という少し特殊な形で帯同準備を進めています。

このブログでは、

・J-2ビザ・DS-2019準備
・赤ちゃん連れ渡航準備
・退職・保険・年金などの手続き
・帯同前の節約・お金のこと
・アメリカ生活のリアル

について、実体験ベースで発信しています。

同じ境遇の方のお役に少しでも立てばうれしいです。

帯同を即決めた

夫から「海外の研究機関に行けることになった」と聞いたとき、私は迷わず「一緒に行く」と答えました。

当時、私は妊娠中で上の子はまだ2歳。仕事も続けていて、客観的に見れば「すぐに決められる状況ではない」と思われるかもしれません。

でも、夫が一人でアメリカへ渡航し、私と子どもたちだけ日本に残る生活はどうしても想像できませんでした。

また、帯同という立場ではありますが、英語力を伸ばしたり、現地での経験を自分のキャリアの一部にできたりする可能性もあるのでは、と感じました。

もちろん不安はたくさんありました。でも「後悔したくない」という気持ちが強く、帯同することを決めました。

それでも不安だったこと5つ

即決めたとは言え、正直不安がなかったわけではありません。むしろ不安だらけでした。今でも解決していないことも正直あります。

不安① 仕事・キャリア

退職予定のため、帰国後のキャリアは未知数。積み上げたものを手放す不安は今もあります。

不安② 子どもの環境

2歳の上の子は保育園を離れる予定。現地環境や英語への適応も気になります。

不安③ 言葉のこと

英語に自信があるわけではなく、大事な場面で通じなかったらどうしようという不安もあります。

不安④ 出産・子育てのこと

渡航前に日本で出産予定ですが、産後まもなく海外渡航という流れはかなりハードで体力がもつか不安です。

不安⑤ お金のこと

夫の奨学金はありますが、私は退職するため世帯収入が大きく変わります。アメリカの物価の高さや子どもの教育費、医療費、、渡航前から節約を意識して準備をしています。

ブログを始めた理由

それでも、今の私は「行ってみたい」という気持ちの方が少し大きいです。

不安はゼロではありません。正直、今も手続きや出産、英語、子どもの環境、お金のことなど、考え始めると心配は尽きません。

でも、同じように不安を抱えながらも海外帯同を考えている方にとって、「実際どうだった?」がわかる場所があれば少し安心できるのでは、と思い、このブログを始めました。

失敗談も含めて、準備のリアルを正直に記録していきます。少しでも参考になれば嬉しいです。

👉 まずはこちら:

  渡航前にやること全リスト

  J-2ビザ取得の流れ

  海外転出届まとめ


このブログの情報は個人の体験に基づくものです。手続きの詳細は各機関の公式情報を必ずご確認ください。

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