ネット査定0円→アップガレージ持ち込みの結果【2020年製】
結論
2020年製のスタッドレスタイヤはタイヤ自体に値段はつかなかったものの、ホイールは2400円で売却でき、タイヤも無料引き取りでした。ネット査定で断られても、店頭持ち込みは試す価値があります!
売ろうと思った理由
- 渡航中は車を使わないので保管するだけ無駄
- 保管スペースが必要で引越し時にも邪魔になる
- 少しでも渡航費用の足しにしたい
- 子乳後は1-2シーズンしか使用しておらず、溝も十分残っていました。
- 処分するなら早いほうがいい(渡航前はやることが山積み)
まずネット査定を試してみた
手軽に試せるのでまずネットのメール査定を依頼してみました。タイヤのサイズ・製造年・状態などを入力して送信。
⚠️ ネット査定の結果
製造年が2020年のため、値段がつけられないと回答が来ました。
ほとんど使っていないタイヤだったので、正直かなりショックでした…。でもここであきらめきれず、「実際に見てもらったら違うかも」と思い店頭持ち込みを決意しました。
💡 タイヤに値段がつかない理由
タイヤは製造年から年数が経つとゴムが劣化するため、使用頻度に関わらず古いタイヤは買取不可になるケースがあります。一般的に製造から4〜5年以上経過したタイヤは値がつきにくいと言われています。
アップガレージに店頭持ち込みした結果
ネット査定で断られたものの、「実物を見てもらえば違うかも」という希望を持ってアップガレージに持ち込みました。
査定結果まとめ
| ネット査定 | 0円 |
| ホイール買取 | 2400円 |
| タイヤ処分費 | 0円 |
| 合計メリット | 2400円+処分費節約 |
タイヤ自体には値段がつきませんでしたが、ホイールは2,400円で買い取ってもらえました!そしてタイヤは処分費用なしで引き取ってもらえたのが助かりました。
「どうせ捨てるなら処分費用がかかる」と思っていたので、0円で引き取ってもらえただけでも十分ありがたかったです。
アップガレージとは?
アップガレージは、カー用品・タイヤ・ホイールなどの中古買取・販売を専門とするチェーン店です。全国に店舗があり、店頭持ち込みで即日査定ができます。店舗によってはタイヤの無料引き取りに対応しているところもあります。今回、タイヤ+ホイール4本の査定にかかった時間は10-20分でした。
💡 持ち込み前に確認しておくこと
・店舗によって対応が異なる場合があります
・タイヤの無料引き取りは店舗・状況によって異なるため、持ち込み前に電話確認がおすすめ
やってみてわかったこと
ネット査定と店頭査定は結果が違うことがある
ネットではタイヤもホイールもまとめて「値段がつかない」という回答でしたが、店頭ではホイール単体で買い取ってもらえました。ネット査定で断られても、店頭持ち込みをあきらめないのがポイントです。
タイヤとホイールは別々に査定される
タイヤとホイールはセットで売っていても、査定はそれぞれ別々に行われます。タイヤがダメでもホイールに価値がつく場合があります。
処分費用がかからないだけでもありがたい
タイヤの処分は自分でやると費用がかかることが多いです。買取店に持ち込むことで、処分費用がかからず引き取ってもらえる場合があるのは大きなメリットです。
タイヤの製造年の見方
タイヤの買取査定で最も重要なのが「製造年」です。タイヤのサイドウォール(側面)に刻印されている4桁の数字で確認できます。
💡 製造年の読み方
タイヤのサイドウォールに「DOT」マークに続いて数字が並んでいます。
最後の4桁が製造年週を表しています。
例:「4920」→ 前2桁「49」が週数、後2桁「20」が年 → 2020年第49週製造
例:「2524」→ 2024年第25週製造

今回売ったタイヤは「4920」=2020年製造でした。写真で確認するとサイドウォールにはっきり刻印されています。
⚠️ 製造年と買取の関係
製造から年数が経つとゴムが劣化するため、古いタイヤは買取不可になりやすいです。
目安:製造から3年以内→買取可能なことが多い
目安:製造から4〜5年以上→値段がつかないケースが増える
使用頻度・見た目の状態に関わらず、製造年で判断されることがほとんどです。
タイヤのサイズの見方
タイヤのサイドウォールにはサイズも記載されています。今回のタイヤは「185/60R15 84Q」でした。ネット査定時はこの情報が必要なためメモをしておくといいと思います。
今回の反省点
製造年2020年のタイヤは、売るなら1〜2年前に動くべきでした。タイヤは「使用頻度」だけではなく、「製造年」で査定されているため、ほとんど使用していなくても、古いと値段が付きませんでした。帯同・引越しが決まった段階で早めに査定に出すのが正解です。
まとめ
ネット査定では値段がつかなかったスタッドレスタイヤも、アップガレージへの店頭持ち込みでホイール2,400円の買取+タイヤ無料引き取りという結果になりました。
- ネット査定で断られても店頭持ち込みは試す価値あり
- タイヤとホイールは別々に査定される
- 溝が深いほど査定額は上がる可能性が高い
- 粗大な汚れは落とすと印象がいい
- 処分費用がかからないだけでも大きなメリット
- 売るなら製造から3年以内・シーズン前(10-11月頃)が狙い目
帯同前は何かとお金がかかります。使わないものは早めに売って、少しでも渡航資金の足しにしましょう!今後、車本体を売った話も書く予定です。
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※この記事の情報は個人の体験に基づくものです。買取価格・対応は店舗・時期によって異なります。


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